Web談話室システム
Ver 4.1.4.0
Original programmed By Tsuguo Sakakibara
Correcting By Chika Mizuki
Programing Tool: Delphi 7 Enterprise
改変履歴
- Var. 4.1.4
- リバースプロキシ運用のためリモートホストの表示を停止
- Var. 4.1.3
- リバースプロキシ運用のためConv_Urlによる設置を設定を有効化
- FRAMESETのHTMLのヘッダにTITLE要素を追加
- 正当な手段でソースコードが手に入らないのでTEncryptの利用を停止
- Delphi 7にて再構築
以下は Tsuguo Sakakibara 様によるオリジナルの改変履歴です。
- Ver. 4.1.2
- 何回かアクセスしているとサーバーエラーが出ることがあるバグを修正
- Ver. 4.1.1
- ユーザー登録制の時のバグフィックス
- 談話室をフレーム内に表示する時用に custom.ini に設定項目追加
- 管理者パスワードが変更できなくなっていたのを修正
- Ver. 4.1.0
- データベースとして従来のMicrosoft Access ファイルをローカルにおく方法と
Microsoft SQL Serverを利用する方法とをサポートするようにした。
- Ver. 4.01
- ブラウザやそのバージョンにより<TEXTAREA></TEXTAREA>の動作が異なるため、
プログラム的に改行処理を考えるのをやめ、文字数のチェックを行い
ユーザーに警告する様に仕様を変更した。
- Ver. 4.00
- Ver. 3.04
- 表示位置を調整してできるだけ多くの情報が見られるようにした
- Ver. 3.03
- Ver. 3.02
- レスポンス通知メールが配信されない場合があるバグを修正
- Cookieに記憶されているパスワードを投稿フォームに転記する際、暗号化されたままになっているバグを修正
- Ver. 3.01
- 記事の参照数が頻繁に変わると、WWWCなどで新しい記事があったと認識されるため、参照数を3桁以下は 001 の様に固定幅とした。
- Ver. 3.00
- ユーザーカスタマイズ機能の追加
- 画面の背景色・背景画像・文字色などのカスタマイズができます。
- ユーザー情報をクッキーに保存するかどうか選択できます。
- フレームの構成を選択できます。
- 投稿時の改行処理を、指定文字数で改行するか、改行処理を全く行わないか選択できます。
- Ver. 2.40
- 検索機能において指定文字列によるAND検索とOR検索ができるようにした。
- データベース構造の見直し
- Ver. 2.30
- 本文閲覧フレームに前後の記事へ移動するボタンを追加
- Ver. 2.23
- Ver. 2.22
- 投稿した後の最下段フレームを更新すると二重投稿してしまうバグを修正
- Ver. 2.21
- ADO Express使用よる、SQL文中の特殊文字の見直しとバグ修正
- INSERT文実行時に " で囲まれた : があるとパラメータクエリー
として扱われるため、INSERT文発行時に : を :: に置換する
様にした。
- 過去のバージョンでは、SELECT文実行時に | があるとエラーが
発生していたため、INSERT文実行時にはCHR(124)に置換し、
SELECT文実行時には除外していたが、その必要がなくなり | の
検索も可能になった。
- Ver. 2.20
- 開発ツールをDelphi5に移行する
- データベースコンポーネントにADO Expressを使用する様に変更
- WZ BBS機能の充実
- 記事のタイトルにヘッダー文字列を使用することで分類も
登録できるようにした。
- 各種のエラーを投稿者にメールで通知できるようにした。
- 使い方にWZ BBS機能の説明ページを表示できるようにした。
- Ver. 2.13
- 検索においてSQLのワイルドカード文字が入っていると検索ができないバグを修正
- Ver. 2.12
- 本文において多くの改行が入っていると登録できないバグを修正
- Ver. 2.11
- Ver. 2.10
- ビレッジセンター製WZ EditorのWZ BBS機能に対応
- Ver. 2.00
- 開発ツールをDelphi4へ移行
- ユーザー登録制掲示板機能を追加
- パスワード自動発行システム
- ユーザによるパスワードの変更可能
- 投稿した記事にレスポンスがあった場合に、メールで通知される機能を追加した。
- Webブラウザからデータベースファイル自体にも、管理者パスワードと同一のパスワードを設定できるようにした。
- 「指定記事番号から〜件表示」の記事抽出方法を、純粋にその記事番号から表示するだけに変更。
- Ver. 1.14
- 投稿時、特にレスポンス投稿時の動作を高速化した。
- 検索の動作も少し高速化した。
- Ver. 1.13
- HTMLタグを認識させるようにしている時に、同一行に同じ種類のタグがある場合、うまく認識できないバグを修正
- Ver. 1.12
- レスポンスのタイトルに自動的に付加されていく Re: を すでに存在する場合は Re^2, Re^3 となるようにした。これによりタイトルが長くなりすぎない様にした。
- Ver. 1.11
- 利用規約のページが用意されていれば、使い方のページにそのリンクを表示できるようにした。
- Ver. 1.10
- Ver. 1.09
- 確認画面でクオーテーションがダブって表示されるバグを修正
- Ver. 1.08
- Ver. 1.07
- 記事一覧でブラウザのキャッシュが有効であると更新されない場合があるのを強制的にリロードするようにした。
- Ver. 1.06
- Ver. 1.05
- データベースのインデックスに不具合があった場合、記事の追加をする際に記事番号の重複のためにタイムアウトになる問題を修正。
- Ver. 1.04
- 記事を投稿する際に、入力された項目の中に
半角の '|' (縦棒)があった場合エラーになる問題を修正。
- 同じ問題で検索する文字列に '|'
があるとエラーになるので検索するときは無視することとした。
- Ver. 1.03
- 記事の表示が乱れないようにHTMLタグが使用できる項目を本文のみにした。またタグの種類にも制限を加えた。
- Ver. 1.02
- シングルクオーテーションが使用できなかったのを修正した。
- Ver. 1.01
- パスワードの暗号化の際に使用できない文字があっても、そのまま登録しようとしていたために、入力したパスワードによってはエラーが出る不具合を修正した。
- Ver. 1.00